この身を捧げる

ネットニュースHBOで月2回の連載を頂けるようになった。

私のようなものがライターだの、記者だと名乗るのは恥ずかしいことだと考えていたけど、記事が大々的に世に広まるようになったので、今更後ろ向きな思考はもうやめようと思う。 

正直、活動で時間を取られ、働きたいけど思うように時間が取れないと悩んでいたので、今回の申し出は非常にありがたかった。

現場に訪れたり、インタビューをしたり、記事を考えるのは楽しく、泉のように書きたい事があふれてくる。本当に良いお話をいただいた。

初のお給料を待ちわびて、やっと振り込まれると思ったときは心が弾んだ。

しかし、いざ原稿料と手にすると、急に悲しくなり、涙があふれてきた。

 

私もとうとう、人の不幸でお金をもらうようになってしまった・・・・。

 

なんともいえない葛藤が自分自身のなかに押し寄せ、気持ちが激しく揺れた。

 

せめて、弱者に寄り添えるように、苦しい立場に置かれている人たちのためにこの身を捧げる気持ちで、書き続けていこうと思う。

 

 

復活しました。

ツイッターFacebookができて、あまりブログを使わなくなりましたが、たまには長文用に使いたくて、いざ使おうと言う時に限って、使えなくなっていました。

はてなの都合のようでした。

はてなダイアリーからはてなブログに移行したようです。

いつのまにやら、また使えるようになったので、またよろしくお願いします。

忘れたころに更新しています。

イナンさん解放の電話・ファックスをお願いします。

⦅シェア大歓迎⦆
牛久入管に収容されているトルコ国籍クルド人イナン・ビロル(inan birol)さんの早期解放を求め、奥さんと3人の子供のもとに帰すよう訴えかけてください。皆様、どうかよろしくお願いします。
東日本入国管理センター(所長宛)
300-1288 茨城県牛久市久野町1766-1 TEL029-875-1291 FAX 029-830-9010

イナンさんは難民として来日して、もうトルコに戻ることは出来ません。収容10ヶ月となりますが心身ともに弱っている状態です。難民である自分が何故、こうな目に合わなければいけないのか、入管は理由を教えてくれないのでとても辛いと言っていました。遠い牛久入管に妻と3人の小さな子供たちが父親に会うために通うのはあまりにも苦痛です。
また長きにわたる家族分離は、子供の精神状態にも深刻な負担を背負わせることになります。
どうぞ皆さんの協力が必要です。一刻も早い解放のためにどうか電話・ファックスなどで入管に解放の訴えを
よろしくお願いします。

注意)写真の悪用、内容と違う無断使用は固く禁じます。

織田朝日写真展 第二弾


2015年に、初めて写真展をやらせて頂きました。
私が難民問題に入り、11年間の記録を披露させていただきました。
次やるときはまた11年後かな?と思っていたのですが
思っていたより写真がたまってしまって、わずか3年後に
再び写真展を開催することができます。

全て新しい写真を展示しますので楽しみにしていてください。
前回もギャラリーmeeeでやらせていただきました。
小さいスペースですが、とても気に入っています。

私は写真のプロではありませんが、自分にしか撮れない写真、
伝えるためのしゃしんを、みなさんに来ていただきたいと
思っています。

わずか3日の写真展ですが、ぜひお越しください。
皆様のお越しをお待ちしています。

世界難民の日 織田朝日写真展〜子供達の笑顔を守りたい〜】
2018.6.18(mon)~6.20(wed) 11:00~20:00(最終日は18:00まで) 
"meee"Gallery Tokyo 東京都中野区新井1-23-24「薬師あいロード商店街」内 
中野駅北口徒歩8分 新井薬師前駅 徒歩10分

【メルバンについて続報】

【メルバンについて続報】
1月23日にこのキャンペーンを始めて次の日24日、メルバン(MEHRIBAN・DURSUN)は女性職員B466に呼び出され「電話やFAXを続けるならお前を解放しない」「これで外に出れると思うなよ」「面会も禁止させるぞ」などの卑劣な恐喝を受けました。そして次の日、脅しに屈しなかったメルバンに、なにかまずいと感じたのか、B466は手のひらを反すように急に態度を変え「そんなつもりはなかったのよ〜」と言ってきました。まったく気持ちが悪いです。
しかし、吐血をした件で、今まで連れて行ってくれなかった外の病院にやっと連れて行って貰えたそうです。現在、検査中です。

メルバンは覚悟を決めていて、弁護士もどんどんやってくれと言ってくれているので続行します。
皆様、引き続き東京入管にメルバンを解放しろと電話やFAXをお願いします。私たちの力でメルバンを救い出しましょう。
東京入管 03-5796-7125 (FAX) 03-5796-7111 (電話)
info-tokyo@i.moj.go.jp

緊急FAXキャンペーン メルバンの解放を!

緊急FAXキャンペーン メルバン・ドゥールスン(MEHRIBAN・DURSUN)の解放を!


6歳の頃から、親に連れられ来日したトルコ国籍クルド女性メルバン・ドゥールスン(MEHRIBAN・DURSUN)
は16年目の22歳にして東京入管に収容されました。
日本育ちの彼女は、突然の収容に理解ができず混乱しています。
また、パニック障害だったにもかかわらず、入管から自身の薬を取り上げられ
たびたび収容所内で発作を起こし、耐えられないほどの苦しみだと本人から聞いています。
ある日、たびたび血を吐き、高熱を出すようになっても、独房に入れられ
何の治療もしてもらえず、病院にすら連れて行ってもらえません。

メルバンはこれ以上に収容に耐えうる事はとても不可能です。
取り返しのつかない事になるまえに、どうか入管当局にメルバンを解放する
FAXを送ってください。
皆様、よろしくお願いします。

FAX宛先

東京入国管理局 局長・処遇部門
03-5796-7125 (FAX) 03-5796-7111 (電話)
所在地 108-8255 東京都港区港南5-5-30

たこくせき☆クリスマス・パーティ2017

今年もたくさんの人にお越しいただき、本当に嬉しく思います。

前々日から高熱を出してしまい、それでも主催者だから行かないわけにもいかないしと思い
なんとか当日には熱を下げる事はできたのですが、本当にぎりぎりでバタバタの連続でした。

もう当日の午前中に、必要なもの(景品、食事、お菓子、ジュースなどなど)すべてそろえるしかないと思っていたのですが、やっぱり当日だと
ケーキのスポンジがみつからず・・・、バームクーヘンで代用となりました。

いざ準備となると、私も病み上がりで身動き取れずだったんですが・・・、毎年のことながらお客さんがみんな、準備やら、
かたずけまで、ぜんぶ手伝ってくださるので、本当に助かっています(ダメ主催者・・・)。
今回は、近所のママ友さんもお子さんを連れてきて下さり、とても感動してくださいました。

残念ながら、深い事情でクリスマス参加が最後になる難民の女の子がいて、去年からずっと欲しがっていた「めるちゃん」を
ついにビンゴでゲットすることができて本当に良かったです。彼女はここ数年、くるどっこ演劇のエースとして活躍していたのですが
もう会うのもこれで最後かもしれないと思うととても残念でなりません。
共生のできる未来をつくっていかなければいけないと改めて実感します。

最初っから最後までダメっぷり主催者でしたが、みなさまの助けで今年も無事成功することができました。
ちなみに今年は6か国の人たちが集まりました。
辛いことは続きます、だからこそ楽しむことは楽しんで、一緒に苦難に立ち向かっていく、そういうスタンスでいつも
続けています。
きっと来年もやります。次こそは体調を整え、しっかりと準備をしたいと思っています。
みなさま、本当に楽しい交流をありがとうございました。